ロボット投信株式会社

証券・銀行コールセンター/カスタマーサポートの自動化サービス「ロボット投信」、インキュベイトファンドを引受先とする総額1億円の第三者割当増資を実施

「窓口・コールセンター業務の24時間対応を実現すると共に、コスト削減・大規模データ解析を実現」証券・銀行コールセンター/カスタマーサポートの自動化を進めるロボット投信株式会社(東京都港区・代表取締役 野口 哲、以下ロボット投信)はインキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合(東京都港区・代表取締役 村田 祐介、以下インキュベイトファンド)を引受先とする第三者割当増資による1億円の資金調達を実施しました。

1. 概要
ロボット投信はインキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資による1億円の資金調達を実施しました。

投資家/金融機関へのUI/UXを刷新し「金融」コミュニケーションの最適化を目指すロボット投信は、コールセンターや窓口業務及び営業支援の自動化を実現するため、技術開発及びサポート体制の強化に取り組みます。

2. 背景
投資信託や株価のデータ照会やマーケット解説に多くの工数が割かれている現状に対し、受益者目線での自動化が待望されています。

しかしながら、投資信託及び株式業務の詳細な「業務知識・顧客対応技術・大規模データ解析」の全て同時に兼ね備えることが不可欠とされており、システム開発単体のノウハウでは実現されませんでした。

3. 本サービスについて

■電話型 Robotic Automation
通話及びショートメール(フィーチャーフォン・スマートフォン利用時)の以下データを利用した最適なデータ回答
「ISIN • 運用会社 • ファンド名 • 単位型/追加型 • 資産属性 • 投資対象地域 • 購入時手数料 • 信託報酬 • 騰落率 • 販売会社 • 資金フロー • 純資産 • 基準価額 • 分配金 • 決算回数 • 設定日 • 直前変更前分配金 • 分配金変更日 • 新旧分配金差額 • 分配金利回り」

■会話型 Robotic Automation
スマートフォンプッシュ通知
主要SNS上でのメッセージ機能を利用したコミュニケーション

■マーケットデータ分析
金利・為替・指数・各マクロデータ・投資信託リターン・有効フロンティアを企業担当者が自由に組み合わせてストーリー立案に活用

4. ロボット投信について
証券・銀行業務を「読む・書く・話す」に分解し、細分化した機能毎に自動化・高度化を実現する金融プラットフォーマーを目指します。

電話自動応答システムとスマートフォン・タブレット等の多様なデバイス上で、プッシュ通知を利用したコミュニケーションシステムを提供し、現在金融機関の営業時間によって限定されている窓口・コールセンター業務の24時間対応を実現していきます。

将来的には金融機関向けに提供するノウハウを活かし、最終消費者へのサービス展開を予定しています。

5. 会社概要
■代表者: 代表取締役 野口 哲
■設立: 2016年5月
■資本金: 100,500,000円 (資本準備金含む)

【本件に関するお問い合わせ先】
ロボット投信株式会社
野口哲
info@robotfund.co.jp